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2005年2月20日 松永ちえこ さん  「ゴルフ・私の場合」

 
 私は今、50歳になったか・ならなかったか定かではありませんが、其の頃始めたゴルフの涙ぐましい努力と奮闘を懐かしく思い出しています。

 世田谷に住居を構えていましたので、今と違い周りには練習場がたくさんありました。友人を誘い週2回のスクールは、理論と実技でただひたすらにクラブを振り回し、先生の指導など理解出来ず、どうしたらそんな動きが出来るのか友人と悩んだものです。ボールは上にあがらず、ドタン・バタンと身体中が筋肉痛で、おまけに手には豆が出来るし、家に帰ればバスタオルを結んでスイングの練習、鏡でチェック、主人にアドバイスを受けたり、また夕食の支度を済ませると、一緒に食卓につかず「ちょっと行ってくるわね」と、車を飛ばし練習場に日々行ったものです。コースデビューはスクールの実技研修でした。クラブを数本かついでコースを右に左に走り回り、周りを見る余裕などありませんでした。

 あれから"ひと昔"以上たった今、いよいよ本気でゴルフを始める為、はるか年下の友人に古いクラブをあげて一緒に(先ずショートコースから)デビューしました。 その友人には、親切な同級生の男性がいて、その後、月何回かコースに連れていっていただいています。いつになっても自分の思い通りにはいかないものですね!。友人もいよいよ腕を上げて、新しくフルセットを揃え、あげた古いクラブは返却されました。
 
 人に迷惑を掛けない様について行ければと、あまりスコアに拘らずゴルフは遊びだと楽しんでいた私ですが、苦手だったドライバーも当たるようになり(飛距離はまだ)、3Wも揃えました。さ〜これで道具は万全ですので、100そこそこで回りたいと思いはじめています。

 雄大なロケーションに包まれ、素晴らしい仲間に恵まれ笑え声を立てておしゃべりしながら、一日を過ごせるスポーツは他にはないと思っています。益々健康で仲間を増やし、楽しいゴルフをしながら素敵な年齢を重ねて生きたいと思っています。




<50歳からの手習いゴルフ・管理人>

 上手くなる、ということだけだったら若い時に始めたほうが有利にきまっています。でも、人生、人それぞれに、ゆとりの持てる”時期”は異なります。思い立ったが吉日ではありませんが、時間的に、精神的に、そして若干の金銭的なゆとりが持てるようになったとき、ゴルフを始める(もしくは再開する?)。それプラス、楽しく一緒出来る仲間がいたら、最高ですよね。

 メッセージ送っていただき、有難うございました。


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