ホーム / 目次 / 前ページ / 次ページ


9.フィジーでゴルフ partT(2005.01.09)

デナラウ・ゴルフ・アンド・ラケット・クラブ
Denarau Golf & Racquet Club

クラブハウス営業時間 7AM−6PM

<以下、シェラトンホテルの案内より>

フィジーでナンバー1のチャンピオン・コース(7260yds)。1993年6月にオープンしたこのコースは自然の潮の満干で変わるウォーター・ハザードや動物を型取ったバンカーなど組み込まれたトリッキーなコースです。初心者から上級者まで十分にお楽しみ頂けます。服装は襟付きシャツを着用ください。レンタルクラブ、レンタルシューズはクラブハウスでご用意しております(有料)。一度ご予約されてからキャンセルされますとキャンセル・チャージがかかりますのでご注意ください。(悪天候は例外)

又打ちっぱなし(ドライビング・レインジとお申し出下さい)、個人プロレッスンなどもございます。又クラブハウスではショッピングもお楽しみ頂けます。又、日によってはご自分で焼いて頂くバーベキューの夕食も行っております。予約、お申し込みはクラブハウスで直接どうぞ。ツアーデスクでも予約可能です。(徒歩2〜3分)

(上)フィーは100フィジードル(約7000円)エアーパシフィックの機内誌を持参すると15ドル割引してくれるのだとか。


(左)レストランから見たゴルフレンジ(逆光で見えなくてごめんなさい) 

  レストラン横にあるゴルフショップ
 兼、プレー受付       (右)

(左)上の説明文にもあるように、海から引いた水路がハザードになっているのが、ここの特徴。

 

説明を読むまで気がつかなかったのですがバンカーはそれぞれ何か動物を型取っているのだとか。 (右)

(左)グリーンはフィジーのゴルフ場としては綺麗な方です。

 

フェアウェイは広くてゆったり。また
日曜日なのに空いているのも快感ですね。            (右)

 

(左)いや〜、運河・池が多いのにはまいりました。ハハハ

 

ティーグランドのマークは南の国らしく椰子の実にペンキで色づけたもの(右)

(左)途中で気がついたのですが、表示がヤードではなくメートルでした。おおっと〜

 

カートは電動二人乗りでフェアウェイ乗り入れも可。運転席にカップが置いてあったので小物を入れていたら、係りの人が「それはところどころに用意してある飲料水を飲むためのものだよ」と教えてくれた。そりゃそうだよね、この暑いところでプレーするのだから、十分水分補給してやらないと熱射病になってしまうもの。       (右)

敷地全体がフラットで高低さは、隣のホールとの境以外ではまったく無し。ここに変化をつけるのは、運河とバンカー。

ちなみにバンカーはそれほど深いものはない。砂はスコールのような雨に降られ、また灼熱の太陽であたためられ、金平糖状態になっていました。

フェアウェイは整備されていますが、何分にも南国の太陽にさらされて、なんとなくパサパサした感じがしました。




 

 

 コースのレイアウトはこんな感じ。コース内を一筆書きするように運河が走っています。


気がついたこと

・受付は、(客の少ないシーズンだからなのか)ゴルフショップの方で兼務していました。

・ショップは基本的なものは、一通り揃っています。

・服装は日本の夏を想定すればいいと思います。ただし、上記説明にあるように「襟付きシャツ」着用が原則だそうです。下は半ズボンでプレーしている人をみかけましたので、特に問題ないようです。

・ロッカールームはあります。また(風呂は望むべくも無いですが)シャワーはありますので。

・セルフプレーが一般的なようで、キャディーさんはみかけませんでした。(事前に頼んでおけば可能とは思いますが)

・プレーは前半、後半、原則スルーでのプレーです。

・フェアウェーは、全般的に結構広いほうだと思います。

・コースは全体的にフラットで、メリハリはウォーターハザードとバンカーでつけている感じです。

・クラブのメンテナンスですが、見たところ泥のついたクラブヘッドを洗うような場所はありませんし、またボールやクラブを拭くための布もありません。必要でしたら自前で用意しておいてください。

・2番ホール〜5番までは、一旦道路を横切って住宅地横へ進むようになります。お間違いのないように。(私はうっかりして、1番からそのまま進んで6番に出てしまいました)・・・ コース地図が見当たらなかったもので、、、。

・水はあちこちに飲料水ようの大きなタンクが用意してあります。とにかく暑いですから、水分補給は十分に行ってください。また、途中何箇所かにトイレがありますので、冷たい水で顔をあらうといいでしょう。



 ※フィジーという国について興味のある方は、私のホームページ「 ようこそ癒しの島、フィジーへ」をご覧ください。
 


ホーム / 目次 / 前ページ / 次ページ inserted by FC2 system