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81. フィジー、ナタンドラベイ・ゴルフコース  ・・・ (2018/09/05)    


 ビジェイ・シンというプロ・ゴルファーを覚えていますか?彼は母国フィジーにゴルフ場を作ろうと計画(当時の計画内容)。理由はわかりませんが一旦プロジェクトがとん挫したようでした。今回フィジーに旅行するにあたってその後どうなったのか調べてみたら、既に2009年にホテル(Intercontinental Fiji Golf Resort & Spa)と併設のナタンドラベイ・ゴルフコースとしてオープンしていました。

 今回の旅行、日本からナンディ国際空港に到着したあと、その足でデナラウ港に移動し、高速船でまずはマナ島へ移動した(マナ島についてはこちら に)。2泊してフィジー本島に戻ったのが5日(水)、次の宿はフィジアンホテル(Shangri-La's Fijian Resort & Spa)。当初の予定では、一旦フィジアンホテルにチェックインをし、翌、木曜日にでもタクシーでナタンドラベイゴルフコースに行くつもりでした。それが、マナ島からデナラウ港戻ったのが昼前、通常ならナンディ市内でランチ休憩を取るところが、一気にフィジアンホテルまで行くという。現地旅行会社のドライバーと話してみて分かったのですが、彼の次の予定が詰まっていたので休憩を取らずに一気にフィジアンホテルに向かうという。ならば交渉は可能と判断し、目的地手前にあるインターコンティネンタルホテルで荷物ともども私たち夫婦を降ろして貰うことにしました。インターコンチネンタルホテル到着は1時ごろでしたので、まずはランチを取り、その後、せわしないゴルフプレーになりそうだったので、私だけホテルのマイクロバスで併設のゴルフ場まで連れて行ってもらいました。

 コースについて詳しくはゴルフ場のホームページ をご覧いただくとして、まずはゴルフ場に到着して(料金表はこちら)シニア料金で9ホールだけ回らせて欲しいとお願いし、結果、F$105ドル+カート代で済んだ。(フィジードルは$1が60円程度)。 スタートしたのが2時過ぎでしたが、プレーを終了して、クラブを清掃してもらってバックに詰め、送迎バスでインターコンチネンタルホテルに戻ったのが4時でした。 (その後、タクシーを呼んで貰って、今夜からの宿泊先のフィジアンホテルへ連れて行って貰いました。F$50)



 


 
インコース(1−18ホール)を回らせて欲しいと思ったのは、思い出のビーチに面したコースだから。



 二人乗りカート、むろんフェアウェイ乗り入れOKです。

 右の写真のように、ゆるやかな下り坂の先は海、もし夕方プレーしたら夕日がきれいだったかもしれませんね。

 


 実はこのホール横に少年が寝ていました。どうやらロストボールを売りつけたかったようです。幸い、居眠りをしていたので、さっさとティーショットを済ませ先に進めました。その際の音で少年の目が覚めたようなので、「ボールは要らないよ!」と手を振って通り過ぎました。

 ちなみに、フェアウェイ右側に小川が流れていて、ここに打ち込まれたボールを効率よく拾えるようでした。

 もし実際にボール不足に陥った方はどうぞこちらで購入してください。
 この砂は、以前からここ(ナタンドラビーチ)にあった砂を利用したのかもしれませんね。

 写真で分かるように、海辺ですので、時間帯によっては海風が強く吹くかもしれませんね。


 こちらは、観光用トロッコ列車(以前はサトウキビ運搬用)が走っていた名残。なんだか宮崎アニメのラピュタの世界のようですね。



 ヤギが草を食べていましたが、もしかしたら昔からここにいた種類かもしれませんね。
   
     



<練習後記> フィジーエアの機内誌にあった記事
 フィジーへは10回以上行っていますので、主だったゴルフコースは周ってみています。当コース、さすがチャンピオンコース(ナタンドラベイ・ゴルフ場)は秀逸でした。日本のコースに慣れたうるさ方にも納得して貰える数少ないコースかと思います。

 まず他のコースに比べ芝の種類と芝のメンテが良かったですね(そもそもこちらの多くのコースの芝は、日本では芝とは呼ばないであろう種類 )。グリーンの設計も良く、難儀させられました(笑)。一般にフィジーのゴルフコースは、フラットな地形が多いのですが、ナタンドラベイ・ゴルフは地形の高低差を上手く利用し変化を作っています。

 私個人的には、フィジアンホテルから(ナタンドラビーチまで)何度も乗ったトロッコ列車の線路沿いだったことで、始めてプレーしたのですが、思い出と繋がる部分もあり印象に残るゴルフコースでした。

 今回は時間の都合で9ホールだけでしたが、残りは次回に取っておきましょう。
 





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