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3.マナアイランド リゾート&スパはこんなところ Part I ・・・ (2018/09/03)

MANA ISLAND RESORT & SPA - FIJI


  こちらマナ島の全景ですが人が住んでいるのは左半分、そのまた真ん中の1/3がマナアイランドリゾートホテル、左1/3はホテル従業員の居住区。ちなみに右1/3には、小学校、教会、そしてバックパッカー向けの簡易宿がある。

 

 食事はレイアウト図中央上部の大きな建物。10年前とはブレの配置が変わっていて、最初は方向感覚が掴めずえらい遠回りをしてレストラン棟に辿りついたりして。そんな時、勘を取り戻させてくれたのは、昔からある木々でした。  上はブレ(宿泊棟)の配置図で右端が船で到着したお客さんがチェックインする際に利用するホテルロビー棟

右端の上下2階分が今回我々が泊まった部屋(601号室)。どうやら旅行会社さんが、直行便復活後、再開訪問した我々常連客のためにアップグレードしてくれたようでした。

 ダブルベット2つでゆったりと寝ました。


 Googleマップで見て見ると右画面写真のよう。あたりまえだが世界中どこにいても自分の居場所を確認出来る。うん




 メゾネットタイプの部屋で、上に(ダブルサイズが)2つ、下の部屋にまた2つベットがあった。

 都会の宿に慣れている人には貧弱に思えるかもしれませんが、発展途上国フィジーの、しかも離島のホテルにしては上質と言えます。  2階のバスルーム、シャワーとトイレばあります。フィジーでは体を温めるために湯をためて風呂に浸かりたいという気分にはなりませんでした。

 1階にもシングルベットが二つ。家族4人で泊まれますね。

 テーブルに、階段の手すりに、そして海辺へと出はいりするドアの前の足洗いの桶の中に、さりげなくブーゲンビリアの花が置かれていました。

 10年ぶりにマナ島を再訪した我々常連客夫婦に「お帰りなさい」の意味でかと思いますが、テーブルの上に旅行会社さん からのフルーツが差し入れられていました。  1階のバス・トイレ(便器は左奥)、洗面が二つあるのは、朝、家族で奪い合わなくてすみますね(^^)
 ちなみにブーゲンビリア、ハイビスカスの花があちこちに咲いていました。さすが常夏の国ですね。  始めてマナ島を訪れた人のために、島のあちこちにこうした案内標識が立てられています。

 こちらは小さなお子さん向けの託児所、ニュージーランド、オーストラリアからですと数時間で来られるようなので、日本で言えば沖縄旅行という感じでしょうか、小さなお子さんを連れた家族も沢山いました。

 ゲスト用に洗濯機が装備されたブレもありました。



 左が25年前にマナ島を訪れた頃にあったブレ(客室)藁ぶき屋根だが、現在は右のように金属板の屋根材に代わっていた。
 私はこのブレこそがマナ島の宿泊棟らしいと思っていましたが、一般的な日本のお客さんには、素朴すぎて評価はイマイチだったようで、その後は次々と新しい宿泊棟が建てられエアコン、冷蔵庫などが設置されるようになりました。
 島内を走っている車の多くはゴルフカート。たいしてスピードが出るわけでもないので、子連れの人も事故を心配しなくてすみますね。  エアーストリップは飛行場を示しているのかと思います。のちほどご紹介します。
 ブレ(宿泊小屋)の多くが建て替えられて村の配置が変わっていたため、到着したその日はちょっと食堂の方向が分からなくなった。そこで頼りになったのがこの木、この木は25年前も同じ位置にたっていたから。  こちらが海水をろ過して真水を作る機械のよう。金を払って泊まっているのだからとバンバン水を使うのも自由という考えもあるだろう。しかし私は今あるものに感謝をし大事に使いたいですね。
 白い壁、青い空にピンク色のブーゲンビリアが映えますね!

 あちこちに案内の標識が。これもまたマナ島らしさの1つ

 いいでしょ、この標識

 ビーチサイドに立派なソファーが

 柱にはフィジーらしい彫刻がほどこされていました

 20年前とはがらりと変わったプール

 

 中に入ってはみませんでしたが、更衣室のようです

 ほんとうにプールサイドは綺麗になりましたねぇ〜

 こちらはプールサイドにあるバー。飲みに行くならハッピーアワーがいいかもしれない。

 

 通年でヨットを楽しめます



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