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413.今年の最初のゴルフ ・・・ (2017/01/27)  

 今年に入ってまだ1度もゴルフをしていない。理由は簡単、あまりに寒いからだ。正月以来の平日で、日中の温度が10度を超えた日がなかった。それが今日から数日間だけ日中の温度が10度を超える、というので入っていたセミナー参加の予定を変更して、ゴルフに行くことに。へへへ

 今の時期だから、朝5時に起きると外はまだ暗い。常磐線に乗るべく上野についてもまだ薄暗く、とても寒かった。ゴルフ場に到着してみると駐車場の車の台数が少ない。寒いから皆さん来ないのかしら?いつものようにメンバーさん同士の組み合わせ、4名でスタートした。冬用の下着を着用しているので身体はさほど寒くはないが、指が冷たい。両手にグローブをしてプレースタート。パットも無精してごローブをしたままで。

 


 グリーンが凍っていました。アプローチでグリーンに直接乗せると、ころがって向こう側にこぼれてしまう。いつもとかなり勝手が違う。アプローチ時のウェッジ、芝の抜けは問題ない(ひっかかったりしない)
   
 この時期、芝はすべてアイボリー色。フェアウェイだけは着色してくれているので淡い深緑色。これはこれで、結構綺麗。

 グリーンは右、Aグリーンを使用。

 木々も葉はすべて落ちて、寒々しい

 ティーアップする時、地面が凍ってティーが刺さらないことも

 フェアウェイは冬芝に着色していますが、きちんと刈り取っていて、それなりに綺麗に見えます。

 午後になって天気も良くなってきました。青空が見えてきて、気温も上昇、厚着を一枚脱いで軽やかにプレー。

 池には氷が張っています。落ちたボールも氷の上に残ったまま。

 午後になって天気も好天。気温も14度程度、とても温かだ。着ているアウターを一枚脱いだ。

 まあこんな陽気ですから、グリーンコンディションもベストとは言い難い状況ですが。  それでも、こうして暖かい日にゴルフが出来るのはゴルフ場メンテ関係者に感謝!
 この日のゴルフは一月のブランクの後のプレー。翌日の天気予報を見て思いつきで予約をしたため、事前に練習所などには行っていない。お陰で前半はショットが左へ左へと行く。なぜか?

 分かったのは、体が棒状になり一体化して左へ回転している。本来は下半身はホールドし、上半身だけ回転すればいいのに、、、だ。つまり室伏選手のハンマー投げのように身体全体が回ってしまっていたのだ。

 こんなだから当然左腕も畳めていない。昨年今頃レッスンしたことを思い出しながら、ショートアイアンで1打、1打丁寧に打っていく。トップの位置、そして適切なコックが蘇ってくると真っ直ぐに飛ぶようになった。これでロングアイアンでも感覚が戻ってくる。

 パットも同様だった。昨年のワンパットが続いた頃の感覚がどこかへ行ってしまっている。私の場合、どちらかというとパットの時顔が少しだけ右に向いた状態をキープした時ボールはスクエアに構えた状態から左へまっすぐにボール出る。このあたりも、後半少し感が戻ってきた。

 結果、前半は2パット以上ばかり。後半は半分はワンパットが決まってくれた。後半、ショットも真っ直ぐに飛ぶようになった。スコア的には前半は50超、後半は50以下、という結果だった。

 一月もゴルフをしていなくとも、こうして少し頭を使ってみたところ、以前の感覚が少しづつ読みがえってきている。この分なら、今後も、そこそこ楽しいゴルフが出来そうだ。


<練習後記>
 筋肉の記憶力は、覚えにくく、忘れやすいようです。だからこそ短いインターバルで繰り返してやることが大事。ただ苦労して、しっかりと身体に記憶をさせておけば、脳の記憶にリマインドさせてくれるようです。栗橋国際カントリークラブのある茨城県はゴルフ場税免除は70歳から。それまでたんたんと続けたいですね。(70歳からは税金ば免除される分プレーフィーが安くなるのでガンガンゴルフをしてやろう)



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