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171.パッティングの救世主になりうるか?・・・ CHECK-GO PRO  スイートスポット・ファインダー を使ってみて ・・・ (2008/08/24)


まん丸ドームの秘密兵器がパワーアップ!
スウィートスポット発見器!
【チェックゴーPRO】
 
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特 徴
ゴルフボールを回転台に載せ、毎分1万回転以上の高速で約20秒間回転させることで、遠心力により最適なバランスポイントを最外周に明確化することができます。

  上の写真は、旧タイプ。新タイプは、回転によるバランスラインが導き出されたかどうか、小さなグリーンのランプで知らせてくれるようになった。
ボールの回転中に付属のマーカーペンで所定の位 置に線を引くことで、その線がプレイ中に基準となることができるボールのバランスポイントになります。
ティーショット時や、パッティング時にラインを飛行線に合わせることにより、左右のブレが抑えられます。またこれによりボールの回転効率が高まり飛距離が伸びます。



 こちらは手持ちのゴルフボールにバランスラインを入れてみた写真。このように、パッティングの方向出しの為に印刷してある<ERC>マークとは、ボールによっては大幅なズレを示すものもあった。

 他のメーカーのものでも試してみたが、結果は似たようなもの。

 さて、これが実際のパットに際し、本当にパットの精度アップに貢献してくれるのだろうか。





 私のように普段、こうしたボールのパッティング用のマークを活用していないゴルファーには、そもそも、このラインをカップ方向に合わせるのに苦労するかもしれない。

 実際にやってみて分かったのだが、別な効果があることを発見した。

 左写真のように、ボールを真上からみて、自分の左手方向にあるピンに合わせてみる。次に、ボール後方から体をかがめ、ボール越しにピンに狙いを定めラインを合わせてみる。

 私の場合は、真上から見てラインを合わせたつもりが、ボール後方からみるとズレを感じる。これは、私がスクエアに構え、ピン方向が真横だと信じているものが、実は微妙にずれていることの証明だ。

 つまり、かように、今まで自分がパットのラインと思っていたものは、実は最初からズレていたことになる。このズレに気づかずにパッティングするのだから、当然のこと、カップには入らない訳だ。





 つまりは、私にとっては、このラインが真にバランスするラインかどうかよりも、こうして正確にラインに合わせようとすることそのものが、パッティングの精度をあげることに繋がったようだ。
 ボールのラインが、明らかにカップ方向を指しているのであれば、あとは、私のパター、スパイダーであれば、印刷してある白いラインと、ボールにマークしたラインが一直線になるようにセットすれば良いわけだ。あとは、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打つこと。


 私の場合、パターを新しいものに換え、レッスンでパッティングの指導をして貰い、更にCHECK-GO PRO で正確なマーキングをする、という3つの改良を重ねてきたので、いったい、どれが有効だったのかは区分は出来ない。ただ、言えることは、これらの結果、着実にパッティング結果は好転していることは、同グループで回った先輩諸氏から、「以前と違って、1.5m程度以下のショートパットは安心して見ていられますよ」の褒め言葉(?)に表れていると思う。



 私の技量では、あまりにレベルが低すぎるかもしれないので、次回は上級者に使って貰った結果をご披露したいと思っています。乞うご期待!




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